【ノルウェー】『トロルトゥンガ』超絶景フィヨルドへのアクセス方法

【ノルウェー】『トロルトゥンガ』超絶景フィヨルドへのアクセス方法

こんにちは

一度はこんな写真を見た事なでしょうか

フィヨルドの断崖絶壁に飛び出た岩

その上でポーズを決めたらジャンプをしたり

強者になると岩の先端に座ったり

ノルウェーのオッダ という街からほど近い

フィヨルドにあるTrolltunga(トロルトゥンガ)

そんなトロルトゥンガの絶景を生でみるための

アクセス方法を紹介いたします

まずはオスロもしくわベルゲンからOdda(オッダ )

というまちをめざします

期間ですが最低3日はトロルトゥンガに捧げてください

1日目移動、2日目登山、3日目移動の流れです

大抵の方がオッダ を拠点にしてトロルトゥンガへむかいます

今回私はオスロから来たのでオスロからのアクセスの方法をご紹介します

使いましたバス会社はNor•Way

ハイシーズンは混むため

ネットで予約することをオススメします

メールでもらった片道分の詳細です

下の写真をみてもらうとわかるのですが

天気がものすごくわるく雨で

先が思いやられます…

トロルトゥンガへはバスがでてますのでこちらを

予約してむかうことができます

私がトロルトゥンガに登ったのが

9月13日なぜこの日かというと

15日以降はガイドをつけないといけないと聞いたからです

(いまでは変わったのかな?公式サイトを確認お願いします)

留学中の私はそんなにお金もないので行く日を前倒ししてトロルトゥンガへ

登頂前日ホテルのチェックイン時に『あなた1人で登るの?

今夜ここでガイドの方の説明あるから聞いて行きなさい』と勧められ参加させてもらいました

いざ当日、天候はいまにも降りそうなほどの曇り

バスにのりいざトロルトゥンガへ

登山道に着くとそこには小さなお店がありそこで軽い食料や

装備も買うことができます

私は前日に買っていたのでそこで水のみを買おうとしたら

店員さんに『あなたそんな格好で行くの?手袋は?帽子は?』

持っていないことを伝えると『手袋だけでも買いなさい』と

勧められるがままに買っていると

『昨日は5人レスキュー隊に運ばれたわ、あなたも気をつけてね』と

往復22キロの登山スタートです

まずはお店の横のつづら折りを登って行きます(アスファルト)

それが終わると上の写真のような登山道が見えてきます

トロルトゥンガへの道のりは最初に駆け上がるイメージです

フィヨルドの頂上まで行きそこからトロルトゥンガへ

アップダウンを繰り返しながら進んで行きます

私は山登り初心者なのでどこの山もそうなのかわかりませんが

道中、序盤は上の写真のような棒がルートを示してくれます

初めは岩の上だったり作られた道を進んで行きます(とても滑りやすいです)

中盤以降はこのように石が積まれていますので

それを目印に進んで行きます

1キロごとに出てくる看板です

これがあるだけで進んだ実感出るので

私はとても助かりました

途中綺麗な虹が出たり

ノルウェーの大自然の美しさを感じたり

フィヨルドの壮大さに圧倒されながら進んで行きます

トロルトゥンガに着くとこのような看板があるで

その説明通り進むと岩の上に行くことができます

岩の上で写真を撮るため列を作っているので

それに倣って順番を待ちます

少しわかりにくくてすみません

これがトロルトゥンガの上です

若干傾斜がついているので思ったよりは怖くない?

いやそんなことはありません怖いです

岩の先端からの景色です

道中では晴れ間も見えたのですが

頂上では雪も混じる雨

気温は3度

少しでも晴れ間が出ることを信じ

滞在1時間

残念ながら太陽は顔を出してくれませんでした

帰りは来た道を帰るのですが膝と腿の筋肉にとてもきいて来ます

ちょくちょく休憩を挟みながら最初のお店まで

8時間ほどで行って来ました

荷物・服装について

私が持っていったもの(服装)

・食料(チョコレート、バナナ)

・水(無くなっても雪解け水は飲めるそうです)

・雨具

・手袋(勧められ購入したもの)

・カメラ

・ウィンドーブレイカー、ヒートテック、防寒アンダーウェア上下、長袖、長ズボン(スポーツができる格好)

運動シューズ

行ってみて感じた上に➕して持っていった方がいいもの

・登山シューズ(道中とても滑ります、岩も多いです)

・替えの靴下(雨の日ということもありましたがとても濡れます)

・レイヤー(登山用で作られたものは運動用より防寒が優秀なのでそちらで行くことをお勧め)

最後に

今回私は無事帰ってくることができました

難易度的は初級〜中級と言われていますが

行く時期によりそれは大きく変わって来ます

現に何人もレスキュー隊によって運ばれています

十分に準備をして登山に挑みましょう

トロルトゥンガでの旅が最高の思い出になりますように