セカンドビザを求めてミルデューラで葡萄ピッキング

セカンドビザを求めてミルデューラで葡萄ピッキング

こんにちは

現在オーストラリアでワーキングホリデー中のYusukeです

2019年2月から3月末までの2ヶ月間葡萄ピッキングをした経験を書きます

※これは私が経験したファームの話なのでほかのファームはまた違ったやり方をしているところもあることをご了承ください

私が住んでいたミルデューラはファームの街で葡萄の他にオレンジなどが有名な街です

メルボル(サザンクロス駅)からバスで7時間ほどの場所に位置しています(飛行機でもいけます)

ファームジョブをする上で一番気になることは結局どれくらい稼げるの?

これにつきるかと思います

葡萄ピッキングは基本歩合なので結局は人によりますが

(私は決して早い方ではなかったので週に500ドル前後でした・・・)

その日の葡萄のレート、種類、状態、有無により全く異なり

だいたい10キロ前後を一箱としたものを作って行きます。

種類とレートによって値段が変わっており一箱だいたい3ドル〜9ドルです

状態とは、よくある葡萄を想像していただければわかるかと思いますが、

一房にいくつも粒がついているので、潰れているもの、腐っているもの、小さいものなど

見た目の悪いものを取り除かなくてはいけません

有無ですが、そもそも畑に葡萄が少ない時があります

いくらピッキングが速くても葡萄がなくては箱が作れません

なのでこの週は稼げたのに次の週は全然稼げないそんな時もあります

それでも作れる人は箱をたくさん作るので実力がある人は稼ぎます

トップピッカーは1日に100箱作るなんて強者もいました(日本人です)

早い人は5分で一箱作りお昼ご飯の時間を返上してまでやっていたそうです

他国の出稼ぎに来ている人は経験が違います、

見つけたら自分の手を止めてでも参考にさせて持ったほうが良いです

それだけの価値があります

私がなぜ2ヶ月でファームをでた理由ですが、

どこの果物もどうかわかりませんが、葡萄ファームはクリーニングという作業を

しなくてはなりません、箱を作りながら腐ってたり干からびている葡萄を全部落としたりしないといけない作業があります。

それは私たちのお金になりません。箱を作らないと私たちはお金をゲットできないのです。

そもそもクリーニングをやる畑は何回もピッキングをした後になるのでそもそもいい葡萄が残っていいないので、

箱も作れません。そんな日が続いたので見切りをつけてやめてしまいました。

ただ私のいたところはペイスリップもしっかりもらえていたので悪いところではなかったと思います

 

オーストラリアでのファーム生活が有意義なものになりますように